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家にある物だけで簡単に出来る「ろうそくの代用品」を作ってみた

最終更新日 2025/08/17

ろうそくが無い

花火をするときに必要な物といえばろうそくですよね。

ろうそくを普段から使わない人は常備していない家庭は多いと思います。

せっかく花火は用意していたのに、ろうそくが無いと困りますよね。

  • 手元にろうそくがない
  • 今すぐ花火を楽しみたい
  • できれば買いに行かずに済ませたい

そこで、代用品で花火ができないかとお考えではないですか?
実際、ライター・チャッカマン・線香・マッチなどでも花火に火をつけることは可能です。

このサイトでは、おうちにあるものだけを使って簡単にろうそくの代用品が出来ないかなと思って作ってみましたので、その作り方をご紹介します。

即席ろうそくの作り方

注意! 子供が即席ろうそくを使うときは、必ず大人と一緒に作ってください。

今回作る即席ろうそくの構造はこんな感じです。

用意する物

食用油(サラダ油やごま油など)

油を入れるコップ

アルミホイル

ティッシュペーパー2枚

作成手順

はじめに、ろうそくの芯をつくります。アルミホイルをコップの高さぐらいでカットしてください(だいたいで大丈夫です)

カットしたアルミホイルの上にティッシュを2枚重ねて置きます。
そして置いたティッシュをアルミホイルより上下1cmぐらい長めにして折り返します。

その状態でティッシュとアルミホイルを一緒にゆるく巻いていきます。

これでろうそくの芯ができました。芯の直径はだいたい1cmぐらいです。

次にコップに食用油を入れます。(下の写真に写っている油はごま油)
油を入れる量は花火をする時間を考えて調整してください。

コップに油を入れたらフタを作ります。このフタは芯の固定にも使います。フタの材料はアルミホイルです。用意したコップにフタが出来るように適当な大きさにカットしてください。ただアルミホイルは一枚だけだと破れやすいので二つ折り(二枚重ね)にしてフタが出来る大きさにカットしてください。

二つ折りにしたアルミホイルをコップにかぶせてフタを作り、真ん中に芯を通す穴をあけます。穴を空ける道具は何でもかまいません。つまようじでもいいですし写真のようにシャーペンの先で開けても大丈夫です。穴の大きさは先ほど作った芯の太さです。(直径1cm程度)

穴をあけたフタに芯をさしこみます。芯は上下どちらも同じなので、どちらを下にさし込んでもかまいません。

芯をさした状態がこちら

そうするとコップに入れた油が芯にしみ込んでいきます。

芯の上まで油がしみ込むまでそのまましばらく放置してください。油がしみ込む前に火をつけてしまうとティッシュだけ燃えてしまい、消えてしまいます。そうなってしまうとその芯はもう使えませんので、再度、芯を作り直す必要があります。
(油が上部のティッシュまでしみ込む時間は約30分程度です)

いかがでしたか?材料は特に特別な物を使っていませんので、おうちでもすぐに出来ると思います。

実際に火をつけたときの画像はコチラ

このろうそくは芯が太いので、多少の風でも消えづらいというメリットがあります。

代用品の弱点とリスク

代用品を実際に作ってみましたが、花火には「花火特有の条件」があり、代用品では思わぬ不便や危険につながることもあります。

1. 風ですぐに消えてしまう

ライターやマッチは風に弱く、点火が途切れると子どもが飽きてしまうことも。

2. 蚊に刺されながら花火どころじゃない

線香やライターには虫よけ効果がなく、夏の屋外では刺され放題。

3. 順番待ちで火花が飛んで危険

1本の火源を囲むと、最初に火がついた花火の火花が対面の人に飛ぶことがあります。特に子ども同士だと危険。

4. 普通のろうそくは倒れやすい

細いろうそくを地面に立てても安定せず、倒れて火種が転がるリスクがあります。

👉 つまり、「代用品で済ませられるけど、楽しい時間が台無しになる可能性」もあるのです。

花火専用ろうそくなら安心・快適

そんな不安を解決してくれるのが花火専用ろうそく

  • 虫よけ成分入り → 蚊を気にせず花火に集中できる
  • 風よけカバー付き → 少しの風なら消えない
  • 複数本セット → 順番待ちなし、火花事故も防止
  • 安定台座つき → 倒れず安心、子どもがいても安全

このように花火専用ろうそくは代用品にはない「花火に特化した安心感」があります。

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👉 専用品は数百円程度と手軽で、毎年使い切れる消耗品なので「代用品でリスクを背負うよりコスパが良い」と言えます。

まとめ

  • ロウソクが無い場合、ライターや線香、DIYでも代用はできるが、風・安全・快適さに弱点あり
  • 花火専用ろうそくは「虫よけ・風に強い・複数で安全・安定感あり」で安心
  • 大人数や子どもがいる花火では専用品を複数本用意するのがベスト

楽しい思い出を安全に残すために、やっぱり花火用ろうそくを用意してから花火を楽しんでくださいね。